袖ケ浦市Sodegaura

袖ケ浦市は、都心へのアクセスと豊かな自然が調和した、移住を検討する人々にとって魅力的な市です。東京湾沿いに位置し、都心へのアクセスが容易でありながら、多くの公園や自然が身近にあります。

特徴としては、まず子育て環境が充実している点が挙げられます。保育施設の拡充や子育て支援センターの設置など、子育て世代に優しい環境が整備されています。袖ケ浦市には、東京ドイツ村や袖ケ浦海浜公園など、家族で楽しめる観光スポットも豊富です。

住宅に関しては、袖ケ浦市では空き家バンク制度を運営しており、空き家の有効活用を促進しています。また、住宅の耐震改修や省エネルギー設備の導入に対する補助制度も利用可能です。袖ケ浦市は、バランスの取れた住環境を求める人々にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。

袖ケ浦市の基本情報

袖ケ浦市の概要

位置: 千葉県中部、東京湾沿い。
面積: 約95平方キロメートル
人口: 約66,000人

リンク集

袖ケ浦市で暮らす

交通アクセス

袖ケ浦市は、東京湾アクアラインを利用することで、都心へのアクセスが容易です。車で東京、川崎、横浜へ約1時間でアクセスできるため、都心への通勤や週末のレジャーにも便利です。また、高速バスも利用可能で、東京や横浜への移動もスムーズです。

三井アウトレットパーク木更津

隣接する木更津市には三井アウトレットパーク木更津があり、都心へ行かずとも人気ブランドの商品を手軽に購入できる便利な大型商業施設です。袖ケ浦市からのアクセスも良好(木更津駅からよりも袖ケ浦駅からのほうが近いです)で、日常の買い物にも利用する方が多くいます。https://mitsui-shopping-park.com/mop/kisarazu/access/

袖ケ浦市の子育て支援

子ども医療費助成制度

高校生までの入院・通院が対象となる子ども医療費助成制度があります。子どもは自己負担金が0円または200円で、所得制限はありません。

子育て支援センター

親子が自由に遊べる子育て支援センターが市内に8カ所あります。保育士による相談も可能です。共働き家庭などの小学生が利用できる放課後児童クラブも多くあります。

こども家庭センター

妊娠・出産・子育てに関する相談窓口であるこども家庭センターがあります。専門スタッフが対応し、どのような支援が受けられるかを知ることができます。

袖ケ浦市で家を建てる・移住する

移住・住宅に関する支援制度

空き家バンク制度

袖ケ浦市では、空き家の有効活用を目的とした空き家バンク制度を運営しています。この制度では、空き家を売りたい・貸したい所有者と、空き家を利用したい希望者を結びつける役割を果たします。市が登録された空き家の情報を提供し、希望者と所有者の橋渡しを行います。

住宅関連の補助制度

袖ケ浦市では、住宅の耐震改修や省エネルギー設備の導入に対する補助制度もあります。これにより、移住者が安心して住まいを整えることができる環境が整っています。

袖ケ浦市の空き家を利用した移住や空き家の売却などはネクストワン不動産にご相談ください。これまで多くの空き家の売買や活用支援をしてまいりました。空き家をお探しの方や売却希望、購入希望の方は下記よりお問合せください。

千葉県内への移住や家を建てるならネクストワン不動産へ

ネクストワン不動産は、千葉県内房・南房総エリアを中心に事業展開する総合デベロッパーです。千葉県の各地域に根ざした活動を行っています。空き家のリフォームや新築・注文住宅のご相談を承っております。千葉で理想の住まいを建てるお手伝いをいたします。

Interview袖ケ浦市に移住した方の声

袖ケ浦市に移住した方たちの声をご紹介します。
子育て、仕事、暮らし——実際に移り住んで感じたこと、選んだ理由、今の充実感。都会では難しかった生活の選択肢が、ここにあります。
移住を検討されている方の参考になるよう、移住者のリアルなストーリーをお届けします。

Case1 〖せなぴーさん〗袖ケ浦市は子どもにとって"天国"のような環境です!

2020年コロナ禍に袖ケ浦市へ移住

袖ケ浦市へ移住する前は、渋谷区に住んでいました。間取りは2DK、広さ約40平米で、家族5人で暮らしていたのですが、子どもたちが大きくなると洋服やおもちゃも増え、その他生活用品も溢れ出し、家が片付かないストレスに悩まされ、私たちには手狭になりました。

当時は住みやすそうなイメージのあった世田谷区辺りで戸建ての物件を検討し始めました。世田谷区に物件も見つけましたが、駐車・駐輪スペースがなかったり、部屋数も少なかったりと、理想的な物件がなかなか見つからず…。そんな時に10年ほど前、海沿いでの暮らしにあこがれて、海が間近に見える物件として購入していた袖ケ浦の別荘に移住してもよいかなと思いました。

10年弱袖ケ浦市で2拠点生活をしていて、街のことも知っていましたし、最近は首都圏から袖ケ浦市へ移住者も増えている話も聞いていたので “自分たちだけがよそ者でない”という安心感はありました。
コロナ禍といった事情もありましたが、長男が卒園するタイミングに合わせてと思い、2020年に移住することにしました。

袖ケ浦市での子育てのしやすさは抜群!

袖ケ浦市への移住を決めてからは、園選びを真っ先にしました。小学校は公立であれば受け入れてくれますが、幼稚園・保育園はそういう訳にはいかないので、まずはどんな幼稚園・保育園があるのか探しました。

袖ケ浦市で見つけた幼稚園は、園庭も広くて園内を草履で過ごすような方針もあり、のびのび育つ環境だなと思いました。また、外部の英語講師の方が来たり、音楽指導に力を入れてカリキュラムも充実していたり、送迎のバスも充実したところを選びました。

東京では危なくて子どもたちを自転車に乗せられなかったり、不自由な思いをした部分もありましたが、袖ケ浦市では安心して子どもたちを遊ばせることができます。

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Case2 〖袖ケ浦駅前在住者座談会〗新しいまちではじまる新しい暮らし

駅近のゆったりとした分譲地は貴重な立地

- まずはみなさんが、袖ケ浦駅前に住まわれた理由やきっかけについてお伺いしたいのですが。
工藤 「都内や、千葉、神奈川、埼玉まで幅広く検討していました。袖ケ浦はハウスメーカーの紹介で初めて知ったのですが、調べてみると市の財政や治安もよさそう。都心へのアクセスも良く駅前にゆったりとした戸建てが建てられることも魅力でした。」

阿部 「私は、たまたま見かけた電車内の広告がきっかけ。当時は駅前に何もなかったので不安もあったのですが(笑)、まちの将来性を信じて選びました。」

櫻井 「夫も私も田舎育ちなので、都心より田舎、庭つきの戸建てが良いと思っていました。マリンスポーツが趣味なので鴨川なども検討したのですが、最終的に袖ケ浦を選んだのは都心へのアクセスの良さです。」

藤田 「私は、ネットで「駅近 分譲地」で検索したら袖ケ浦がたまたまヒット(笑)。袖ケ浦にイメージは全くなかったのですが、夫の勤務地と娘の学校の中間地点で、駅近だったのが決め手でした。」

おだやかで充実した子育て・教育環境

- 袖ケ浦市は昔から子育て・教育環境の充実に力を入れてきました。みなさん、小学生のお子さんがいらっしゃいますが、教育環境としてはいかがですか?
工藤 「以前住んでいた自治体と比較して、学力テストや復習がしっかりできていると感じています。息子が調べ学習にはまって、自発的にまちのことを調べるようになったのは驚きました。」

阿部 「子どもは増えていますが、息子の学年はまだ2クラスなので先生の目も行き届いているのかも。ただ、奈良輪小学校は学童保育への距離が少しあるので、利用するのをためらいました。」

櫻井 「子どもたちへの読み聞かせを大切にしてきたので、読書に力を入れている学校だったのが嬉しかったです。息子がわんぱくクエストに参加して、人の温かみや自然体験を通じてすごく成長につながったと感じています。」

藤田 「転勤族なので小学校は3つ目ですが、雰囲気は一番おだやかかな。一方で、陸上、合唱などの朝練に袖ケ浦は非常に熱心です(笑)」

- 袖ケ浦を広く知っていただくためには、地域ブランドづくりが課題だと思っているのですが、なにかアイデアなどありますか?
工藤 「袖ケ浦はまだまだ知られていないので、逆にどんなイメージでもつくれると思う。マルシェやファーマーズのようなお洒落な田舎というか、都心に近くてコンパクトで暮らしやすいまちのイメージは、都会の人にも魅力に映ると思います。」

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記事提供元:そでがうらアンバサダー (袖ケ浦市ホームページ)